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🌊海に「おうち」があるって知ってた?

🌱第1章:海の中にも「お気に入りの場所」があるんだよ

みんなには、「ここにいるとほっとする」「ここがすき!」って場所があるよね。

たとえば、おうちのおふとんのなかとか、木のしたのひみつきちとか。

おさかなの子どもたちにも、そんな「安心できるばしょ」があるんだよ。

それは、海と川がまじわる「えすちゅありー(Estuary)」ってところ。しょっぱい海の水と、あまい川の水がまざっていて、かくれる草や石がいっぱい!

エサもあるし、あんぜんだし、「おさかなのほいくえん」ってよばれることもあるよ。

でも、そこにゴミがながれてきたり、コンクリートでうめられたりすると

――おさかなたちは安心してすごせなくなっちゃうんだ…。



🌊海に「おうち」があるって知ってた?
🌊海に「おうち」があるって知ってた?


🐟第2章:ヨーロッパバスを1年かけて追いかけたら…

ヨーロッパにすんでいる「ヨーロピアンバス」というおさかなを、

研究者たちがタグをつけて、なんと1年間も追いかけて観察したんだって!

その結果、わかったことがあるよ:


🏠 ほとんどのおさかなが、「つかまえた場所のちかく」にずっとすんでたの!

ときどき遠くまで泳ぐ魚もいたけれど、

またもとの場所にもどってくることが多かったんだ。


つまり、おさかなにとって「なじみの場所」は、“おうち”みたいな存在なんだね。


なじみの場所で過ごす魚たち

🌍第3章:じゃあ、どうすれば魚たちを守れるの?

さっきの「えすちゅありー」や、魚たちが子ども時代をすごす場所は「ナーサリーサイト」ともいわれているよ。


でも、ヨーロッパの海岸せんの85%は、人の手でこわされるかもしれないんだって…。

だから、研究者たちはがんばって、「ここはおさかなの大事なすみか!」っていう場所を見つけて、守る活動をしてるよ。


それが、「Essential Fish Habitat(たいせつな魚のすみか)」とか、「Fish Stock Recovery Area(魚をふやすための海)」ってよばれているんだ。


ヨーロッパでは、約35億ユーロ(約5700億円)の資金を使って、海をまもる取りくみがはじまっているよ!



海をまもる取りくみがはじまっている
海をまもる取りくみがはじまっている


🫶第4章:わたしたちにできることってなに?

おさかなを守るのって、むずかしいことじゃないんだよ。

みんなにもできることが、たくさんあるの!

  • ごみを海や川にすてないようにする

  • つかったあとにきちんと片づける

  • 「海のごみひろい」にさんかしてみる

  • おうちの人といっしょに、海のことを話してみる


いま、「ブルーエコノミー(Blue Economy)」という考えかたが世界でひろがっているよ。

これは、「海をまもりながら、海のめぐみを大切につかおう!」というやり方なんだ。


わたしたちにできることってなに?
わたしたちにできることってなに?

✨まとめ:海に、やさしい未来を。

海には、いろんな命がいっしょに生きているよ。

おさかなたちの「おうち」をまもることは、地球をまもること。

そして、それはわたしたちの未来をまもることにもなるんだ。


それはわたしたちの未来をまもること
それはわたしたちの未来をまもること

たとえ小さな行動でも、きっと未来を変えるチカラになるよ。


🌊 #SaveOurOceans ✨このメッセージを、まわりの人にも伝えてみよう!


🔗もっと知りたい人へ(参照元)

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